ダイエットに対する考え方
健康とかダイエットに関する本をいくつか読んで、「これが合理的かな」と思った方法をかいてみます。
基本的には理論ばかりを追求するのはどうかと思いますが、異端的な理論を実践して「ダメな方向に努力する」というのだけは避けた方が良いと思います。
運動面
ダイエットの基本方針かつ、一番大切なことは「筋力を上げることにより、基礎代謝量を増やす」です。
「歩く、走るのみ」と「筋トレのみ」だったら、基礎代謝を重視して後者をとります。
ジムのジョギングマシンなどでカロリー計算すれば分かりますが、走ってもカロリーを消費しません。
必死に何kmも走って、ソフトクリーム一個分とかだった日にはガックリきます。
それよりも、一日の大部分を占める非運動時のカロリー消費(基礎代謝量)を上げる方が得です。
歩いたり、走ったりすることでも基礎代謝量は上がりますが、筋トレで筋力をつける方が効率的です。
また、見かけ的にも筋肉があればお腹に脂肪があっても締められますが、筋肉がないとすぐに体が崩れます。
それを摂取カロリーを減らすことで対策しようとすると、今度は筋力や体温が低下して、基礎代謝量が落ちます。
例え一時的に痩せられるとしても、基礎代謝量を減らすのは縮小均衡となるので要注意です。
食事面
先ほど言ったようにご飯を食べない、という方法は縮小均衡に陥りがちです。
断食のメリットとか、現代人は2食で充分という議論は踏まえても、現実的にはそれをスタンダートにすることは難しいと思います。
また、ご飯を食べないというのはそもそも楽しくないし、続かない気がします。
なので、ご飯はしっかり食べる。
大事なのは、ご飯(特にお米)をたくさん食べて、お菓子とか油っぽいものを食べないようにすることです。
「お米を食べる」というのは、下記の本を読んで目から鱗が落ちました。
三笠書房
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それからお酒も、高カロリーのものが多いので、ビールを中心に控えた方が良さそうです。
この辺はあまり自分では徹底できていなくて、お菓子も食べるし、炒め物、揚げ物も食べてます。
また一人では飲みませんが、他人の本音を聞けるならちょっとぐらい健康ぐらい害してもいいや、と思います。
最低限は気を配ってます。
煮物とか汁物など油を使わない料理を増やす、とかお酒を飲むにしてもスピリッツ(ウイスキー、焼酎などの蒸留酒)にするとか。
またお米に関しては、白米に雑穀とか黒米などを混ぜてます。
…とここまで書きましたが、食事に関しては今のところあまり重視してません。
体に必要なものは最低限摂って、体に悪いものも場合に応じて摂る。
悪いものは運動とか早寝早起きなど、他の部分でカバーする、という感じです。
その他
他に大切なことは「両親とたくさん話す」とか、「愛する人との時間を大切にする」とか。
…と、アメリカ人的なこと言ってみました。w
私には縁のない話です。
chinneng




