ユビキタスエンターテイメント社の清水亮氏の天才性

昨日アルバイト口を求めてユビキタスエンターテイメント社に行き、清水亮社長の面接を受けました。

深い感動を得たので、記したいと思います。

彼は天才過ぎます。
天才というか、宇宙人です。
自分の卑小さが分かります。

私は凡人の分際で彼のような天才の時間を奪ってしまったことに謝罪して、すぐ去るべきでした。
が、私はツラの皮の厚い人間なので、彼との会話に幸福を感じ、場をわきまえず長いインタビューしてしまいました。

清水氏の話の概略を書き出します。

〜〜清水氏の宇宙トーク始まり〜〜

ウェブビジネスは儲かるところにむらがる山師のギャンブルみたいなもの。
それに対して、私たちは道を追求する修道僧のようなもので、きみ(chinneng)は山師としては問題ないが、修道僧とは求めるものが全く違う。

比較的影響範囲の広いウェブビジネスでも相手にする人の数っていうのは、
数千万〜数十億が限界。
それに対して、私たちが目指すのは100億人(現在の人口以上)に対する影響。
知らない国の見たこともない人や、未来に生まれてくる人にまで影響を与えるようなものを創るのが私たち。
そしてそれは“聖書”とか“言葉”のレベルのインフラを意味する。

現段階での近い方向性としては「おサイフケータイ」とか、「iPhone」。
おサイフケータイを作った夏野さんは天才。

〜〜清水氏の宇宙トーク終わり〜〜

ここに書かなかった話もいくつかあり、それは書かなかったというより、分からなかったという方が近いです。
理由は宇宙的過ぎるから。

私は大阪出身で、東京に来た目的は「すごい人に会う」でした。
すごい人に会って影響を受ければ、その人に近づけるのではないか、という目論見でした。

しかしそんなことはありません。
私と天才の違いというのは、「一匹のアリが一匹のゾウに勝てない」レベルで違います。
いや、アリとゾウのように同じ空間にいるというのも勘違いかもしれません。
物理空間上は一緒ですが、彼らが天才である頭脳は同じ空間にはないはずです。