はてな副社長の川崎さん

雑記 | 木曜日 12月 3 2009 7:22 PM | コメント (0) Tags:

はてなを退職いたしました – kawasakiのはてなダイアリー

川崎さんが、はてなを退職されました。

思い出すのは、とあるスタッフの家で鍋パーティをした時のことです。

インフラ部の人と会話していて
「ソフトウェア技術者にとって、これほどプレッシャーがなく自由な会社は有り得ない」
と聞きました。

それを聞いて、ふーんそんなものかと思ったんですが、
アルバイトスタッフとファミコンではしゃいでる川崎さんを見て、
「この人のおかげって部分も大きいのかなぁ」と思いました。

何かあれば相談にいきたいです。
お疲れ様でした。

近況 – はてな、卒論、家事ほか

雑記 | 月曜日 11月 23 2009 11:38 AM | コメント (0) Tags: , , ,

最近色んなことやっているので、自分で把握するためにもつらつらと近況を書いてみます。

基本的な生活パターンは

  • 週3ではてなで働き
  • それ以外の日は大学で卒論やり
  • たまに家事をしている

という感じです。

はてな

はてな限定ってわけじゃないですが、最近気付いたのが職人コンプレックス。
自分は飽きっぽくて職人タイプではないのですが、エンジニアに対する憧れが半端ないです。
昔やっていたドラムでも、現在所属している統計学ゼミでも、同様の職人コンプレックスがありました。

…書いていて、梅田望夫さんが「ウェブ時代をゆく」で書いていた“けものみち”を思い出しました。
「ウェブ進化論」よりも刺さった本です。
また読みます。

卒論

現在進行中。

不動産物件の条件によって賃料予測をしています。
精度は思っていたよりも高く出ました。(予測値と実際の賃料の相関係数が96.8%とか)

Rの書き方とかWebを参考にしたので、卒論終わったら恩返しに記録をWeb上に残す予定です。

統計とかプラグラミングとか苦手なんですが、やってみると楽しいです。
上の話と繋がりますが、職人までいかないまでも趣味の一つとして続けようと思います。

家事

ものを持たない計画実行中です。
不要なものを捨てたり、大きいものを小さいものに置き換えたり。
今は片付け中なのでものが余計に出ている状態ですが、あと1ヶ月ぐらいでコンパクトになりそうです。

ちなみに中野には、島忠(しまちゅう)ホームセンターという駅近の巨大なホームセンターがあります。
商材によってはネットより安いものもあり、何かと便利です。

近況その他

走りながら武器を取れ――カカクコムOB訪問記 – IT業界就職ラボ
人生初のインタビュアー兼ライターしました。
文才が欲しいです。切に。

あと南米旅行の計画中です。
どうやら2月はド頭からフリーなので、LAに発ちSFに寄って友人と会い(未定)、そこから南米に行き(確定)、あとは野となれ山となれでいこうと思います。

とりあえず

デートがしたいです。
JUNKUDOUでダラダラしたいです。
ライフネットさんとフットサルするそうなので、体力をつけたいです。

なのに卒論から逃避してブログなぞ書いてしまいました…。
うしっ、今からやる!

図太い人間のブログなんて見たくない

雑記 | 木曜日 9月 17 2009 1:24 AM | コメント (0) Tags: , , ,

ブログは孤独

Twitterとかはてなハイクとか、
会話してナンボのソーシャルメディアを使いだすと、
ブログって孤独だなーと思います。
それらに比べると、mixiでさえ、孤独。

理由は書くネタ、エネルギー、衝動などがないと、書けさえしないから。
ブログにおいて書かないということは、イコール何にも無しってことです。

今となっては、かもしれませんがブログのストイックな立ち位置というのは
すごく良いところでもあり、難しいところでもあります。

あるはてなグループ日記

そんなことを、はてなグループですごく面白い女性の日記を見て、考えました。

その日記は、同世代の女性が自らの悩みについて書いたものでした。
その中で彼女は自分を卑下しています。
しかし私はその悩みも含めて、魅力的な文を書く、人間的に面白そうな人だと感じました。
もっとも、それにインスパイアされて私も何かそれについて書こうと思い迷った挙げ句、
結局は何も書かず、ここにやや間接的な話題として書いていますが。

さきほど言った孤独でいえば、グループはダイアリーよりもまだ繋がりがある分、書くとっかかりがあります。
私は書かなかったものの、彼女の日記を見て何かを書かなくては、と思いました。
しかし彼女が、何もないところから悩みを産み出したのは、とっかかりなしです。
その「とっかかりなしで書けるかどうか」がブログの面白さを決めると思いますし、
何もないように見えるところからとっかかりを作り出せるのはすごいことです。
特に私のような人間にとってはそう思えます。

私と最近の興味

私は、真逆です。
図太く、あまり思い悩むことがありません。
例えば、16で高校をドロップアウトして毎日ゲームばかりしていたニート時代がありましたが、その時も現在もほとんど平時の心境は同じです。
図太いと楽ですが、それを表面とすると裏面は「平坦でつまらない」です。

最近は繊細な(図太くない)側の人達にすごく興味があります。
語るストーリーが魅力的だと思います。
さらにいうと繊細といっても弱々しいわけじゃなくて、それらをきっちりと受け入れて表現できる人間だけが特別面白いし、はてなグループ日記の女性はまさにそんな人ではないか、と。

東京都豊島区高田1-28-1メゾン・ド・エコルス205に住んでいます

雑記 | 日曜日 7月 5 2009 2:47 AM | コメント (0) Tags: ,

意味なく住所を晒してみました。

「自分の個人情報を隠さない方向で生きたい」という話をします。

こんなものがありまして、上場企業の役員は氏名、住所から学歴、趣味まで公表しなくちゃいけないみたいです。
上場企業の役員になるかはともかく、個人情報を隠すという方向性自体に限界、制限が多い気がします。

もちろん、他人に認知されるということに、デメリットはあります。

私は高校生のとき、バンドマンをしていました。
所属レコード会社はLimited Recordsといって、その当時流行っていた、若者ウケ音楽中心のところです。
要因はいろいろありますが、私達は周りのバンドなみに2chで叩かれたりしました。
2chが、いまよりダークなイメージのあった頃です。

一度、知り合いと喋っていて会話の内容から「あの悪口書いたのこの人だ」と気付いたことがあります。
それに対する捉え方はたくさんあります。

「誰も信用できない」というのは、論理的に正しい、一つの帰結だと思います。
ただ私は「2chに悪口書いてる人だって、いうほど憎んでるわけじゃないのかな」って思いました。
実際に会えば普通に日常会話をしますし、一緒にご飯に行ったりもできます。
凄惨なリンチには遭ったことがないので分かってないだけかも知れません。

しかしきちんとしてれば、個人情報を出したって大した問題は起きないと思います。
自分の住所に勝手にピザ届けられる、くらいのイタズラだったら楽しめます。
むしろもっとシュールな宅配をして欲しいぐらいです。

個人情報や考えなどをオンラインで公表するのは、「知って貰っての物種」という考えが強いからです。
いまいる友達は知り合ったから友達になれたわけで、知って貰うことは、全ての第一歩だと思います。
そういう意味では、情報公開はチャンスです。
住んでる場所も、連絡先も、スケジュールも全てオンラインで公開しようとも考えています。

「そういえばブログかいてる奴で、今日の午後暇してるchinnengという奴がこの辺に住んでるらしい。
よし、家にいってやろう」

そんな風変わりな人がいれば、ウェルカムです。

はてなのバイトの面接に行った時に、ちょうど梅田さんの「日本のウェブは残念」発言があり、こんな話をしました。
社会全体としてこうした方がいいという次元ではないのですが、私の価値観では以上のように考えます。

はてなアルバイト内定

雑記 | 金曜日 6月 5 2009 4:55 PM | コメント (0) Tags:

ありがとうございます!
良い働きします。