成長した友人との再会

雑記 | 月曜日 4月 20 2009 10:44 AM | コメント (0)

大学受験予備校の先生が最後の授業で言っていたことが印象に残っています。

「これで僕と君達との先生ー生徒という関係は終わりです。
大学に入ったら僕が知らない何かを学んで、それを逆に教えて下さい」

先生目線で考えると、しばらく会わない間に見違えるほどの成長をする人間は少ないと思います。
でもその分いれば嬉しいし、刺激になるかなと思います。

昨日渋谷で友人の大学生とさしで飲みました。
昨夏のインターンシップで出会って、意気投合した男です。
その時点でも頭が良く、パワーがあり、キャラが面白い三冠王だと思ってました。

昨晩はさらに成長を見せつけられました。
彼はあの時から進路について深く悩み、フランスに留学することに決意したそうです。
フランスの大学院でEUの成功要因を研究し、それをAU(アジア連合)設立に活かすという壮大な野望を抱いています。
既にフランストップ大学への進学を決めており、それまでにやってきた努力、これからのヴィジョンを聞いて面白い男だという想いを強くしました。

夢の話だけで3時間持ちました。
刺激になった一日。

第三者的視点からみた事件達 – 書評 – ヒルズ黙示録 検証・ライブドア/大鹿 靖明

書評 | 土曜日 4月 18 2009 2:18 PM | コメント (0) Tags: , ,

ライブドアと村上ファンドを中心にした、六本木ヒルズ物語。

ホリエモンの「徹底抗戦」、宮内氏の「虚構」、他数点読んだが、その中では第三者だけに中立的な意見。

ホリエモンに関しては、
「お金に厳しく、1日5000通のメールを処理するといっておきながら、全く知らなかったでは済まされない。
右肩上がりを演出するために、粉飾でもいいので利益を作るよう下をおいたてた」
という批判はしているものの、
検事総長の退任記念にやり玉としてあげられたこと、宮内氏が横領を隠すための司法取引したことよりはマシなやり方だとしている。
(ホリエモンは「お金に厳しいとはいっても、それは赤字を垂れ流している事業に関して」と他の場で反論している)

さらに横領をした宮内氏に関しても、ライブドアの求心力であり、部下からは慕われていた面を描くなど、一面的にめった切りをするわけでもない。

ただ、ライブドア・村上ファンド両事件での検察のやり方は、情状酌量の余地なく間違ったものとして描かれている。
この本だけでなく、六本木ヒルズ族の罪を描き上げる本を含めても、彼らの敵(検察、ビジネス界の守旧勢力=古いもの)についてよく書かれている文章はほとんどない。
老人が数と権力を頼みに、日本の将来を奪い続けている、という日常的な暴力に対して立ち向かった若者。

少なくともその点でヒルズ族には情状酌量があると思う。

インターンシップ仲間から次々と入社報告

雑記 | 金曜日 4月 17 2009 7:50 PM | コメント (0)

周りを見ていて実感するのは、
一週間以上のインターンシップに参加した学生はその企業に入る、ということ。
囲い込み効果アリですね。

某大手アパレル企業においては、
昨夏には「実際入るのはナシっしょ〜!」と言っていた優秀なインターン学生が続々と入社を決定してます。

入社を決意した理由としては
「社員さんと気心通じてるし、ある程度社中で働くイメージもわく」
という積極的なものから、
「一から就職活動するのも面倒だし、意外に他社で落とされるし」
っていう消極的なものまであると思いますが。

私も昨夏インターンシップに参加して、成長に繋がったことは間違いないと思います。
それに何よりもよかったのは友達が出来たってこと。
最近入社の報告含め毎日インターンシップ仲間と連絡を取り合っていて、
当時は実感しなかったのですが、友達が出来たことが何よりだったなぁと思います。

私自身の就職活動もそろそろ佳境なので、バッチリ決めたいと思います。

元ソニーCEO出井氏、ワークスアプリケーションズCEO牧野氏の名言

その他ビジネス | 火曜日 4月 14 2009 12:07 AM | コメント (0) Tags:

メモ。

元ソニーCEO出井氏の言葉。

入りたい会社への愛情を示すには、競合を調べた方がちゃんと語れる

ワークスCEO牧野氏の言葉。

過去五十年で一環して伸び続けている業界区分は”その他”