ブログを引っ越しします

雑記 | 土曜日 1月 23 2010 6:49 PM | コメント (0)

「chinneng’s blog」
http://chinneng.blogspot.com/

まだデータは引っ越ししてませんが、今後はこちらで書きます。
このブログはあと1ヶ月ぐらいでひっそりと閉鎖する予定です。

今までありがとうございました。
引き続き御縁のある方は宜しくお願いします。

10/1/21 blues.the-butcher-590213 in 高円寺JIROKICHI

雑記 | 金曜日 1月 22 2010 1:50 PM | コメント (0)

昨晩、大好きなドラマー沼澤尚さんが所属する
blues.the-butcher-590213 のライブを
高円寺JIROKICHIに見に行って来ました。

沼澤尚さんといえば10代の頃、
当時の大金を払って梅田ブルーノートに見に行った覚えがあります。
その時のバンドは、Nothing But The Funk でした。

当時も今回も変わらず、沼澤さんは楽しそうでした。
プレイ中の笑顔が素敵なんですよ。
やる側だった頃のことも思い出しながらみていましたが、
こうして何十年も音楽を楽しんでプレイし続けているのは凄い、
私にとっては想像を絶する世界です。

また来よう、いいものをみようと思いました。

卒論発表をしました

雑記 | 木曜日 1月 21 2010 1:18 AM | コメント (0)

所属する心理統計学ゼミの卒論発表会がありました。

改めて感じたのは、自分はクリエイティブと真逆の人間だ、ということです。

うちのゼミは心理学よりも統計学にフォーカスしていて、
毎回実習では自由なテーマ設定が許されています。
自由というだけでなく、先生の趣味もあって
面白いテーマとか笑いの入った発表が積極的に好まれています。

今回の卒論でも
「椎名林檎の歌詞」「ドラえもんのストーリー」
などキャッチーなテーマがあったり
アスキーアートをまじえた面白発表がありました。

そんな中私が選んだのは、不動産物件の賃料予測という面白みのないもので、
発表もfunny-hahaな意味での面白さはなかったと思います。
そしてこれは卒論だけでなく、ゼミにいた2年間ずっとそうでした。

と、いうのは別に自分に失望しているわけではなくて
(失望してもいいのかも知れませんけど)、
タイプとしてこんな人間だってことが分かって、むしろ良かったなぁと思います。

他人の卒論を見ていて、見受けられたのは

  • 興味を抱けるテーマで
  • 高い評価を得る

という二つの指標を満足させているということですが、
私の場合はそれに加え、計画段階から

  • 苦労することなく

という重要な条件を設定してました。
現実路線です。

私はどちらかといえば、人間的には変だと見られがちだし、
実際に今までの人生遍歴は、ちょっとだけ変わってる気もします。
(高校行かずに音楽してた、とか大学でもずっと水商売してた、とか)

ただそれらで果たしていた役割とか考え方は、常識的なものだっだと思います。
ちゃんとした社会人になったことがないのに言うのも何ですが、
いわゆるサラリーマンみたいな人と同じ発想でそれらをしていました。

私も自分のやってることの見かけに騙されていた時期もありましたが、
詳細に振り返ると、クリエイターだったことなんか一度も無かったと言えます。
それは生まれ育ちに根ざしたものだと思いますが。

この気付きは就活にすごく生きていて、
「『エンターテイメント』『クリエイティブ』といった言葉のない場所」
というのは会社をみる上での指針でした。

この続きは、また書きたいと思います。

さようなら、「寝る子はよく寝る」

雑記 | 木曜日 1月 14 2010 9:02 PM | コメント (0)

ブログのタイトル名を
「寝る子はよく寝る」→「chinneng’s blog」
に変更しました。

大した理由はないのですが、
海外のウェブサービスにblogを登録する場面なんかがあって、
タイトルぐらいは英語の方が良いか、とかそんな感じで。

ちなみに前のタイトルは、敬愛する高田順次さんの言葉でした

ニートはお坊さんに似ている

雑記 | 日曜日 1月 10 2010 7:05 PM | コメント (0) Tags:

「ギークハウスのphaさんがTVに出る」
ってのはTwitterで聞いてましたが、
なるほどこういった主旨だったのですね。

私もちょっとだけニートの時代がありましたが、
改めてニートについて考えてみました。

怒られるかも知れませんが、
「ニートってお坊さんに似ているな」と思います。

ジャイナ教

以前にインドを一人旅しましたが、ラージギルという地方都市でジャイナ教に出会いました。
ジャイナ教は発祥が、同じインド出身の仏教とほぼ同時期の宗教です。
教義は仏教に似ていますが、それを極端にした感じです。

例えば仏教にも「無所有」の教えがありますが、
ジャイナ教では衣服さえ所有とみなして、
全裸で生活する「裸行派」という一派があります。。

また「不殺生」は一般的な仏教以上に厳しく、
飲み水中にいる細菌を殺さないために、予め煮沸した水を飲みます。

ここで当然、
「水を煮沸した時点で、殺生なのではないか」
という疑問が浮かびます。

ところが、ジャイナ教では水を煮沸する人は僧ではありません。
僧に仕える人間が煮沸(殺生)して、僧がそれを飲みます。

やりたいことができる社会

これを聞いて、私はジャイナ教の身勝手さに感動しました。
同時に、ちょっとぐらいなら助けてあげてもいいなと思いました。

仏教の出家に関しても似たような構造がありますが、
私の家族の誰かが「出家したい」というなら
多少経済的に迷惑であっても自由にさせてあげたいし、
社会自体に関しても出家したい人を応援する社会であって欲しいと思います。

その心は
「『やりたいことをやっていい、やりたくないことはやらなくていい』
という理想的な社会にちょっとでも近付きたい」
ということです。

自分がやりたいことをできるだけでなく、
周りもそうである社会の方が幸せな感じがします。
何の見返りもなくても困ってる他人を助ければ、
ちょっと幸せな気分になれる、あの感じと似ています。

ニートに関して

ニートが
「もっとニートに敬意を払え!」
「働いている人間はクズだ!」
とか言い出したらそれは「おいおい」となります。

ですが、phaさんのようなあっけらかんとしたニートは、
応援するか無視するかでいいと思うんですね。
その皺寄せで誰かが苦しむ設計になっているなら、
設計自体を見直せばいいと思いますし。

設計の見直しでニートが救われなくても(オカズが一品減るとか)、
ニートにとってはおそらくそれでいいんですよ。
というか、そう思える人こそがプロのニートだと思います。

その上で、私はニートを応援しています。

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