ブログを引っ越しします
「chinneng’s blog」
http://chinneng.blogspot.com/
まだデータは引っ越ししてませんが、今後はこちらで書きます。
このブログはあと1ヶ月ぐらいでひっそりと閉鎖する予定です。
今までありがとうございました。
引き続き御縁のある方は宜しくお願いします。
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「ショブズのやったことをいくつかのルールにして、エピソードを2~3個くっつけたような本」
に感心した人にとっては役立ち、そうでない人は別に読まなくてもいい本です。
なんで役立つかといえば、コインの裏側が見えるからです。
ジョブズを本当の意味で参考にするには
コインの裏側まで引き受けなきゃいけないわけですが、
読めばこんな人が他にいないことが分かります。
人間的に強いとか弱いとかそういう問題でなく、
頭が良い悪いもあまり関係なく、欠落が半端じゃないです。
欠落がエネルギーを生むということは、
ジョブズ以外でも見受けられますが、
彼をみると幸運まで呼ぶことが分かります。
アップル、ネクスト、ピクサー、全ての時期において
実力とは無関係に見える(し、ある意味では無関係といえる)
幸運な出来事が起こっていますが、
誰にでも起こる可能性があったわけではありません。
こんなジョブズだからこそです。
「明確な目標がなくても、他人と違うポジションをとってしまう、変人だから。
あたれば一人勝ちするし、あたらなければ子供がびっくりするほど愚かなことをする」
誰にでも起こるわけがありません。
この一文がジョブズを端的に表しています。
スティーブとは、信念と猪突猛進の人である。だからこそ、慎重な人ならさけることをしてはひどい目にあうのだが、同時に、信念と猪突猛進の人だからこそ、慎重な人がみんないなくなったあとも、ひとりのこって時代を切り拓くことができるのだ。(P332)
憧れても無駄です。
大好きですけど、近くにいたいとさえ思わないです。(一度や二度なら)
ちなみに余談ですが、本書を読んでいて思い出したのは、
「神様の愛い奴」コメント
です。
そして、そうか奥崎先生に比べるとジョブズも常識人だな、と変な感心をしました。
昨晩、大好きなドラマー沼澤尚さんが所属する
blues.the-butcher-590213 のライブを
高円寺JIROKICHIに見に行って来ました。
沼澤尚さんといえば10代の頃、
当時の大金を払って梅田ブルーノートに見に行った覚えがあります。
その時のバンドは、Nothing But The Funk でした。
当時も今回も変わらず、沼澤さんは楽しそうでした。
プレイ中の笑顔が素敵なんですよ。
やる側だった頃のことも思い出しながらみていましたが、
こうして何十年も音楽を楽しんでプレイし続けているのは凄い、
私にとっては想像を絶する世界です。
また来よう、いいものをみようと思いました。
所属する心理統計学ゼミの卒論発表会がありました。
改めて感じたのは、自分はクリエイティブと真逆の人間だ、ということです。
うちのゼミは心理学よりも統計学にフォーカスしていて、
毎回実習では自由なテーマ設定が許されています。
自由というだけでなく、先生の趣味もあって
面白いテーマとか笑いの入った発表が積極的に好まれています。
今回の卒論でも
「椎名林檎の歌詞」「ドラえもんのストーリー」
などキャッチーなテーマがあったり
アスキーアートをまじえた面白発表がありました。
そんな中私が選んだのは、不動産物件の賃料予測という面白みのないもので、
発表もfunny-hahaな意味での面白さはなかったと思います。
そしてこれは卒論だけでなく、ゼミにいた2年間ずっとそうでした。
と、いうのは別に自分に失望しているわけではなくて
(失望してもいいのかも知れませんけど)、
タイプとしてこんな人間だってことが分かって、むしろ良かったなぁと思います。
他人の卒論を見ていて、見受けられたのは
という二つの指標を満足させているということですが、
私の場合はそれに加え、計画段階から
という重要な条件を設定してました。
現実路線です。
私はどちらかといえば、人間的には変だと見られがちだし、
実際に今までの人生遍歴は、ちょっとだけ変わってる気もします。
(高校行かずに音楽してた、とか大学でもずっと水商売してた、とか)
ただそれらで果たしていた役割とか考え方は、常識的なものだっだと思います。
ちゃんとした社会人になったことがないのに言うのも何ですが、
いわゆるサラリーマンみたいな人と同じ発想でそれらをしていました。
私も自分のやってることの見かけに騙されていた時期もありましたが、
詳細に振り返ると、クリエイターだったことなんか一度も無かったと言えます。
それは生まれ育ちに根ざしたものだと思いますが。
この気付きは就活にすごく生きていて、
「『エンターテイメント』『クリエイティブ』といった言葉のない場所」
というのは会社をみる上での指針でした。
この続きは、また書きたいと思います。
ちゃんと時間とか調べてカッチリやるのが面倒なので、
事前にホテル予約などはしないんですが、
「どんなとこなんだろう」とBuenos Airesのホテルを調べてみました。
アルゼンチンのホテルはBudgetで$7とのことです。
インドよりは高く、タイと同じか少し安いぐらいでしょうか。
他の商品・サービスとの物価比だと安く感じます。
それよりも、嬉しいのが
[BUENOS AIRES] > [SLEEPING]
の項目で
All hotels listed here include kitchen access and (以下略)
と、キッチンが使えること。
経済的なことよりも、キッチンを使わせてくれるっていう自由さが好きです。
生活の幅が広がる感じ。
大量のワインとバカでかい肉を買って、ドミトリーのキッチンでワイワイやりたいですねー。
それからもう一つ、テンション上がったのがこの記述。
there are Monday night DJ parties and plently of activities are avairable.
ホテルでDJパーティですって。
ホテルといってもカジノがあるような一流のホテルの
スノッブな感じなら何となく分かりますが、
一晩$6~7のドミがあるユースホステルでDJパーティやるってのは、
本当に騒ぐの好きなんだなーって感じがします。
他のホテルでも音楽、酒、夜遊びに関する記述が多いです。
DJパーティをするというMilhouseのHPを、チェックしてみました。
Milhouse Youth Hostels – Hostels in Buenos Aires Argentina
写真や文言が通り一遍じゃなくて、気持ちが入ってる感じが楽しい気分にさせてくれます。
WHY STAY AT MILLHOUSE?
- Most-happening hotels in B.A.
- Very friendly and very helpful staff.
- Excellent location, walking distance to all major highlights.
- Night life.
- Powerful showers.
- Best place in B.A. to meet new people.
- Tickets to any football game, concert or any big event going on in Buenos Aires.
- Incredible discount for tourists activities
- Milhouse always rocks.
私は観光とか興味無くて、旅行に何を求めてるのかイマイチ言い表せないのですが、
一ついえることは、こういう感じがまさに好みのどストライクです。
頭パッカーン!みたいなノリw